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:: ピザクックだからできること、地域貢献への取り組みのご紹介

中間市とピザクック「未来のまちづくりの協力」に関する連携協定を締結

2020年11月25日
中間市
株式会社 イワタダイナース

福岡県中間市(市長:福田 健次)と、ピザクックを運営する株式会社イワタダイナース(本社:福岡市博多区 代表取締役社長:原野 拓郎「以下、ピザクック」)は、中間市における市民サービス向上を目的とした「未来のまちづくりの協力」に関する連携協定(以下、「本協定」)を締結しましたのでお知らせします。本協定は日本初の取り組み内容を含み、自治体と民間企業の新しい連携の形を提示することのできるものとなっております。

中間市は、2006年より市の将来像やその実現に向けて「中間市第4次総合計画」を策定し、高齢者、若者、将来を担う子供たちが安全・安心に暮らすことができるまちづくりを目指し、市民一人一人が自発的意識を持ちながら、地方における様々な社会的課題を解決し地方創生の実現に向けて「全力発信」をモットーに取り組んでいます。

ピザクックは福岡で生まれ福岡の皆様に育てていただき今年で創業32年目を迎えたピザ・お好み焼きの宅配チェーンで現在、福岡県・佐賀県に計32店舗を展開しています。地元福岡、そして九州の特色を生かした商品づくりを展開し、ピザ生地に使う小麦粉は100%福岡県産小麦(ミナミノカオリ)を使用。メニューに使用する野菜は九州産にこだわっております。このように福岡の皆様に育てていただいたピザクックはその恩返しとして、また企業の社会的責任として地元福岡への社会貢献を重視してまいりました。

本協定は、その社会貢献および近年国際的にも課題として求められている「SDGs(持続可能な開発目標)」を推進・達成できるものと捉えており、中でも大きな柱としてソフトバンクロボティクス株式会社の人型ロボット「Pepper」を小学校に導入しプログラミング教育支援を通して子供たちの可能性を伸ばし育みます。これは民間企業であるピザクックが導入費用を負担して教育委員会へ無償貸与し教育支援を行う日本初の新しい形であり、これからの地方創生時代を担う子供たち、教育委員会を民間企業が支援するモデルケースに成りうる社会的意義のある取り組みと考えております。


本協定では、

  • 教育支援の充実に関する協力として、人型ロボット「Pepper」※1導入費用をピザクックが負担し教育委員会へ3年間無償貸与する日本初の取り組みを通して子供たちのプログラミング教育への支援をおこなうこと。
  • 子どもたちの安全に関する協力として、中間市と協働でピザクック中間店の配達網を活かし子どもの見守り協力の実施ならびに、ピザクック中間店が子ども110番協力活動へ参加すること。
  • お年寄りの安全に関する協力として、ソフトバンク株式会社の提供するスマートフォンアプリを活用した認知症高齢者見守り支援サービス「オレンジセーフティネット」を民間協力会社として日本で初めて導入し、見守り支援活動に参加すること。
  • 食品資源循環の取り組みへの協力として、ピザクックから排出される生ごみをリサイクル・再エネルギー化する取り組みを中間市と共同でおこなうこと。
  • 上記取り組みを通しSDGsに定められる「③全ての人に健康と福祉を④質の高い教育をみんなに⑧働きがいも経済成長も⑨産業と技術革新の基盤を作ろう⑪住み続けられるまちづくりを⑫つくる責任 つかう責任⑰パートナーシップで目標を達成しよう ※丸数字はSDGs該当項目番号を達成すること。

以上の項目を中心に、中間市とピザクックは「未来のまちづくり」とSDGsの達成に取り組んでまいります。
※1Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社の商標および登録商標です


1. 締結日

2020年11月25日(水)


2. 協定の内容

  • ①教育支援の充実に関すること
  • ②子どもたちの安全に関すること
  • ③お年寄りの安全に関すること
  • ④食品資源循環に関すること
  • ⑤SDGsに関すること
  • ⑥その他、両社が協議により必要と認めたこと

  • 協定締結式の模様
  • 中間市市長 福田健次氏と
    ピザクック代表取締役社長原野拓郎
  • 中間市内6校の小学生プログラミング教室で
    挨拶される福田市長
  • ピザクックより中間市教育委員会へ
    無償貸与される人型ロボットPepper
 

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